再び、大分。

  から揚げ定食(大分) - コピー.JPG人生2度目の大分、どちらも撮影の授業で訪れています。
 
東京も生まれ育った富山も好きですが、大分も好きです。
緑の中での撮影や移動中の車窓からみる景色は、まさに癒しです!
そして、なんといっても食べ物がおいしいのです。
 
大分といえば、から揚げ。
他県民の私は、イートインできる飲食店があちこちにあると思っていたのですが思い違い。グラム売りでお家に買って帰るのが普通のようです。
 
から揚げを食べられる飲食店を探すべく、1度目に訪れたときに市役所で「宇佐市からあげマップ」を手に入れました。そのマップをもとにあるレストランにたどり着きました。
そのレストランには、「から揚げ」はあっても「から揚げ定食」がなかったのですが、お店の方が、日替わり定食の値段で「から揚げ定食」を提供してくれました。
 
今回、そんな思い出のあるそのレストランに再訪。
なんと!メニューに前回なかった「から揚げ定食」の文字が!
もしや、前回私たちに「から揚げ定食」を提供したことをきっかけに、新メニューになったのではないかと勝手に思い込んでいたりします。
 
お味ももちろん美味しいです!また食べたくなる味です。
ぜひとも、3回目の大分にも立ち寄りたいレストラン。
その日を楽しみにしています。
 
matsuda


 

前進


真玉海岸② - コピー.jpg今回は、大分県の真玉海岸へ撮影に行きました。

ここは日本の夕陽百選にも選ばれている程の有名な観光スポットで、到着するとまず
『日本一の夕陽』という言葉が添えられた、とても綺麗な夕陽の写真(看板)が掲げられています。

太陽が沈んでいく瞬間はあっという間で、今回も色々なアングルや露出で、
皆と一緒に夢中になって沢山撮りました。

今回特に印象的だったのが、陽が暮れた後の微かな太陽の光で染まっていく
海の水面の色の変化です。
わずかな時間でしたが、さまざまな色のグラデーションで私達を楽しませてくれました。

撮影の合間には、先生や仲間の撮った画像を見せて頂きながら、
こんな切り取り方もあるのか、と気付かされ
それをヒントにすぐにその場で色々な撮り方を試してみたりと、
とても勉強になった数時間でした。

 

 

  真玉海岸③ - コピー.jpgこうした夕陽の撮影は今まで何度も経験してきましたが、思い返してみると
九州校の授業に参加し始めたばかりの頃は、三脚も上手く使いこなせず、
目の前の自然の変化や動きについて行く事もできずに失敗の連続でした。
そして自分の撮りたいと思う画が撮れなくて悔しい思いをする事がほとんどだった様に思います。

今回の撮影期間中は、それぞれの場所ごとに自分のお気に入りの写真を残す事ができ、
とても充実した撮影旅行だったな、と嬉しい気持ちで東京に帰ってくる事ができました。
この数年間、写真の勉強をずっと続けてきて、頑張ってきて良かった、と思えた瞬間でした。

これから先も、少しずつでも前進していける様に、
数年後にまた自分自身で成長を実感できていられる様に、頑張って行きたいと思いました。

大岩 朱実
 

初めての九州

 

051.JPG 

スクールで写真の勉強を始めて早9カ月、大分での撮影旅行に参加してきました。

 

初めての九州、私にとって今回はそれ以外にも色々な意味で初めてずくしの旅でした。

 

初三脚

初結婚式の撮影

3日連続唐揚げ(中津名物!)

初泥湯

初だご汁

 

・・・・感動体験を挙げるときりがありませんが、やはり、プロカメラマンとして活躍中の先輩方と一緒に撮影ができたことは、本当に貴重な経験となりました。

 

自分では精一杯工夫を凝らしているつもりですが、

先輩方の写真を見せてもらうと、その発想の違いに、もう目からうろこ、度肝を抜かれっぱなしです。

いつか私もそんな風に撮れるようになりたいものです。

 

また、敷地が広い宇佐神宮での結婚式の撮影では、みんな移動、撮る、しゃがんで立って、また移動!

カメラマンって結構体力勝負だな、、と以前から感じてはいたものの、

あぁ、これは間違いなく体が資本だと確信した瞬間でした。

 

スキルアップに体力づくりに、これからも日々勤しんでいきたいと思います。

 

megumi

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